医療法人財団健和会
柳原腎クリニック

yanagihara jin clinic

施設案内

柳原腎クリニックの病床数は48床です。透析室が2階にあり、明るい陽の光が差し込み、快適な療養環境となっています。また、災害対策の観点から非常用自家発電装置・貯水槽の設置や備蓄、各ベッドのテレビ完備や幅広いベッド間隔など、患者様が透析を快適に行えるように配慮した施設となっています。業務の効率化を目的に、電子カルテ・中央監視システムを導入し、スタッフが一丸となって安全で安楽性のある透析を追及しています。現在、午前・午後・夜間を合わせて約160名の患者さまが血液透析を受けるために通院しています。

1階待合室、食堂、診察室、レントゲン室、更衣室、手洗い場

待合室 食堂
 待合室
透析前などこちらでお待ちいただきます。
 食堂
透析前後にこちらで食事をとっていただきます。
診察室 レントゲン室
 診察室
CAPD、その他診察に使用します。
 レントゲン室
建物内にレントゲン室完備
更衣室 手洗い場
 更衣室
縦長のロッカーなのでコートも入ります。
 手洗い場
透析前に腕を清潔にします。

2階透析室、ナースステーション

透析室
 透析室
各ベッドにテレビ完備、ベッド間隔も広めに取ってあります。

設備機器

LDL   キセノン
血漿浄化装置(LDL)   キセノン
ABI    
ABI測定装置    
当院の多人数透析液供給装置
 
DAB−50NX
 安全性
 ・薬液ライン、原液ラインの逆流検知機能
 ・本体とは独立したマイコンにより透析液濃度を常時監視
 ・予備流量計による水計量シリンダのバックアップ
 清浄化
 ・配管のシンプル化
 ・送液ポンプのシールレス化
  DAD−50NX 
 薬剤を密閉回路内で衛生的に溶解するため、質の高い透析液原液の作製を実現します
 薬剤ボトルをセットしておくだけで、ボトルの取り込みから、給水、ボトル開封、溶解、ボトル排出、洗浄消毒までをすべて自動で行います。自動化することにより、更なる清浄化と業務の省力化を実現しています
 原液作製から洗浄・消毒までのスケジュールを同一画面上で一元管理できます。
当院の透析監視装置    
 
DCS−100NX
 オンラインHDF専用機として認可されているためオンラインHDF使用可能
 当院では22台稼働中
 操作性、清浄化、安全性の向上により治療安定性が強化されました
  DBG−03/DCG−03
 オンラインHDF専用機として認可されているためオンラインHDF使用可能
 オフラインHDFとしても使用可能なオールインワン透析機器です
 当院では6台稼働中
   
DCS−27/DBB−27
 多人数用透析監視装置として11台稼働中
 個人用透析装置として2台稼働中
 個人用ではカーボスター使用可能です
   

その他設備

自家発電装置 貯水槽
自家発電装置 貯水槽